皮膚の表面から吸収することが出来る炭酸ガスは、毛細血管から血液中に溶け込み、血中の二酸化炭素濃度を上げます。つまり、運動をした時に生じる酸欠の状態になる訳です。このとき人のカラダは、出来るだけ血管を広げて酸素を多く取り込もうとするため、血行が良くなります。ただ、運動をしている状態ではありませんので、酸素の消費は通常ですし、息切れなどがあるわけではありません。温泉に浸かってリラックスしている状態の中で、非常に良い血の巡りを得て、さらにリラックス効果を生み出すといった相乗効果が生まれる訳です。この状態が生まれることで得られる効能は医療の分野で度々利用され、血管の広がりから血圧の低下、皮膚の弱酸性化(美容効果)、肩こり、関節痛などの血行不良による諸症状の改善など多岐にわたります。合せて、長い温浴効果の持続も魅力のひとつです。
SPA CHAIR
炭酸スパチェア
1.500円(税込み)
炭酸泉は東欧、ドイツで古来から入浴する、飲むなど人気があり、温浴治療に使われています。 炭酸ガスの細かな泡が皮膚に刺激を与えて血行をよくし、温浴効果を高め、身体を芯から温めて発汗を促します。 温浴後もポカポカとし、温かさが持続し、 炭酸ガスがとけ込んだお湯は弱酸性になり、美肌効果もあります。